礼服・結婚式での装い

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フォーマルウェアとは?

カラーフォーマルウェアの基本 | 着こなしのポイント | アクセサリーの選び方 | シーン別着こなし術 | クルージング


<カラーフォーマルってどんな服?
<どんな風に着こなしたらいいの
<立場に応じた装いとは?

<素材の選び方は?
<色の選び方
<スカート丈の選び方は?
<パンツスタイルは?
<袖丈の注意点は?
<季節感のある着こなしは?
<年齢に応じた着こなしは

<フォーマルな装いに欠かせないアクセサリーはありますか。
<昼の装いと夜の装いの違いを教えて下さい。
<バッグ選びのポイントは?
<手袋はどんな装いに必要?
<ストールやショールは会場内でもつけたままで良い?
<コサージュの扱い方は?

<結婚式場やホテルでの披露宴は
<ガーデンウェディングには
<お友達の披露宴なら
<仕事帰りのパーティーにはどんな服装が良いでしょうか
<ご親族の結婚式に招待されたら
<帽子の選び方
<お子様の服装
<平服指定の場合のニットは?
<外国での結婚式には
<叙勲を拝受される場合
○海外挙式の詳細 ウェディングガイド(近畿日本ツーリスト)

<大型客船によるクルージングの旅に出かけるのですが。

クルージングを予定されている方へ
○旅行行程の詳細 クラブツーリズム(株) (丸の内クラブ)
○取り扱い代理店 近畿日本ツーリスト
○客船の様子 コスタクルーズ
Q
カラーフォーマルってどんな服?

A
日本語で礼服と呼ばれるもので、ちょっと改まったお呼ばれの席から、格調高いパーティーまで、様々なシーンにふさわしい装いです。それぞれの場と立場にあった着こなしは、あなた自身だけでなく周囲をも心地よくしてくれるでしょう。
Q
どんな風に着こなしたらいいの

A
カラーフォーマルウェアには時間と格式の高さによる着こなし方があります。
時間は日没の時間(夏なら18:00、冬なら17:00)を境に、昼と夜に区別します。
それぞれの時間帯に合わせて、最も改まった着こなしを正礼装、それに準じて準礼装、略礼装と呼びます。

[正礼装]
昼の装い:
肌の露出が少ないアフタヌーンドレス。
襟元もあまりくらず、光をおさえた素材が望ましい。
格調高い式典や着席式のパーティーに。
夜の装い:
肌を大きくくったイブニングドレス。
光沢や重厚感のあるものや透ける素材が望ましい。
公式の晩餐会や着席式のパーティーに。

[準礼装]
昼の装い:
無地や無地感覚の柄物などによるセミアフタヌーンドレス。
一般的な祝賀会や立食式のパーティーに。
夜の装い:
光沢感や輝きのある素材を用いたセミイブニングドレスやカクテルドレス。
一般的な披露宴や立食式のパーティーに。

[略礼装]
昼の装い:
自由な着こなしでほとんど制約がない。
色やデザインをエレガントにしてフォーマル感を演出。
平服指定のある集まりなどに。
夜の装い:
特に制約はないが、アクセサリーなどでフォーマル感を。
光の強いものを合わせて夜の時間帯を演出します。
音楽会や食事会など気軽な集まりに。
Q
立場に応じた装いとは?

A
フォーマルシーンでは常に主催者がもっとも格調高い装いになるようにします。
招待された場合には、主催者に準じた装いになるように気配りをします。
パーティーの規模や会場について不明な点は事前に問い合わせても構いません。
Q
素材の選び方は?

A
昼の時間帯は光を抑えた素材、夜の時間帯は光沢感のあるものや重厚感のある素材を選びます。
どちらも無地から無地感覚の素材の方が格が高くなり、大柄のプリントなどはリゾートをイメージさせ、カジュアルな位置づけになります。

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Q
色の選び方

A
色調による制約はありませんが、ワントーンで装うとより改まった印象になります。
また、結婚式・披露宴の際は花嫁の白に配慮して、白一色ではなく他の色を添えると良いでしょう。
さらに教会での結婚式の際も黒一色にならないよう注意します。
御祝い事に華を添えるような気持ちで、鮮やかな装いを心がけましょう。
Q
スカート丈の選び方は?

A
スカート丈は長いほど格が高くなります。
イブニングドレスには後ろの裾の長いトレーンを引くデザインもあります。
その時々の流行を取り入れて、デザインや素材を良く吟味して下さい。
Q
パンツスタイルは?

A
一般 的にはスカートの方が格が高くなります。
が、素材やデザインを吟味すれば 準礼装から略礼装として着用できます。
いずれにしてもエレガントな装いになるよう心がけます。

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Q
袖丈の注意点は?

A
昼の時間帯は肌を出さないことが基本なので、格調高く装うなら腕を覆うようにします。
肌の露出が気になるようなら、上着やストールなどを用意しましょう。
また、教会での式に出席する際も、必要以上に肌を出さない気配りが必要です。
夜の時間帯も会場から外に出る場合は、イブニングケープやストールが必要です。
Q
季節感のある着こなしは?

A
室内でのパーティーならば空調設備が整っているので、会場内での寒暖はあまり意識しなくても問題は無いでしょう。
ただし、スマートな着こなしをする為には季節感を取り入れた装いが素敵です。
ファッションの世界では何でも早めに取り入れることがお洒落といわれて いますから、季節感も早めに演出しましょう。

[夏にかけて]
ビーズやクリスタルなど清涼感のあるアイテムを取り入れると涼しげです。
ジョーゼットやオーガンジー素材なども涼しげです。

[初秋から冬にかけて]
ベルベットやベロアは秋から冬の素材です。
秋を感じ始めた頃から着用すると素敵です。
暖かくなり始めたな、と感じたら着用を控えましょう。

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Q
年齢に応じた着こなしは

A
和装に見られるような年齢による着分けや、既婚者・未婚者の区別はありません。
それぞれの立場とシーンに合わせた着こなしが求められます。
Q
フォーマルな装いに欠かせないアクセサリーはありますか。

A
華やかな装いを演出するものとして、フォーマル用のバッグやネックレス、ストール、靴などはウェアに合わせて是非コーディネイトしたいものです。また、公式の晩餐会や格調高い結婚式など特に改まった席では手袋や帽子も着用します。
Q
昼の装いと夜の装いの違いを教えて下さい。

A
アクセサリーもウェアと同様、昼とよるの使い分けが大切です。
昼の装いは控えめで上品に、夜の装いはより華やかに仕上げることがポイントです。
素材は昼はパールなどの光沢のないもの、夜は輝きや光沢があり照明に映えるものなどを着用します。

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Q
バッグ選びのポイントは?

A
フォーマルバッグは小型のものが正式です。
昼の装いなら小型で光沢のないカーフや布製の シンプルなデザインの物、夜の装いなら小型で光沢のある物を。
ラインストーンやメタルレースなども華やかさを演出します。
Q
手袋はどんな装いに必要?

A
正礼装では必ず用います。
しかし、室内での式典では手に添えるだけでも構いません。
ビッフェなどの場合、手袋をはめると帰る合図になります。
食事の時ははずしましょう。
Q
ストールやショールは会場内でもつけたままで良い?

A
ビュッフェスタイルのときは、ショールやストールはつけたままで構いません。
テーブルについたとき、不必要な場合には椅子の背にかけます。
もし会場内の冷房などがきついときはショールやケープレット、ボレロなどで肌をおおっていて構いません。

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Q
コサージュの扱い方は?

A
コサージュをつける位置や方向には決まりはありません。
着る物によってバランス良くつけましょう。
つける場所も胸のほかに、髪や首元、ウエストや手首など様々に楽しんで下さい。
Q
結婚式場やホテルでの披露宴は

A
日本の披露宴は催される時間に関係なく、ほとんどがシャンデリアなど照明の灯った室内でのパーティーです。
このようなパーティーは夜型といわれ、新郎新婦もイブニングスタイルの装いとなります。
ですから出席するゲストも夜を意識した装いで構わないと されています。
Q
ガーデンウェディングには

A
太陽の光の下、外で催される披露宴に招待されたなら、催される時間帯に合わせた装いが望まれます。
昼の時間帯なら必要以上に肌を見せないようにしましょう。

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Q
お友達の披露宴なら

A
とかく黒や紺といった色を選びがちですが、パーティーに華を添えるような気持ちで明るい色を鮮やかに着こなして下さい。
Q
仕事帰りのパーティーにはどんな服装が良いでしょうか

A
ビジネスウェアなら、ブラウス・アクセサリー・バッグ・靴などいずれかをフォーマル感覚のものに替えて装います。
夜には光るものをあしらうと美しく映えます。
オフィスからでしたら、ボトムをロングスカートに替えて装うと効果的です。
Q
ご親族の結婚式に招待されたら

A
着こなしのルールに基づいて服装を選びましょう。
新郎・新婦といった主催者に近しい立場ですから、かなり改まった服装を心がけましょう。
時間帯・会場にあわせ、アフタヌーンドレス・ディナードレスなどの準礼装がふさわしいでしょう。
素材も慶事にふさわしい上質なものを選んでください。

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Q
帽子の選び方

A
帽子をかぶる場合は、必ず手元に手袋を添えます。
昼間に行われる戸外のパーティーには、太陽光線を防ぐ「つば」のついたタイプを。
夜間に行われる室内でのパーティーには、顔をかくさない「つば」のないタイプを選びます。
女性の帽子は服装の一部とみなされ、会場内では取り外さないのが原則です。
立場と会場を良く吟味して、場違いにならないよう心がけましょう。
Q
お子様の服装

A
主催者との関係や会場に合わせた服装を。
ご両親や保護者の方とのバランスを考えた年齢にあったスタイルが好ましいでしょう。
小さなお子様には着心地も考慮して無理のない服装を。
また、出席に関しては事前に主催者に問い合わせ、必要に応じて会場にも一言添えておく事も。
Q
平服指定の場合のニットは?

A
「平服」とは決して「普段着」の事ではありません。
あくまでも主催者に対して、失礼にならないよう心がけてください。
日常着を連想させるようなセーターなどは好ましくありませんが、エレガントな雰囲気ならばかまわないでしょう。
全体のバランスを考えて装う事が大切です。

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Q
外国での結婚式には

A
昼間の戸外での結婚式ならば、必要以上に肌を出さないという事がポイントです。
その国の、気候や慣例を事前に問い合わせ、場違いにならないよう心配りを。
また、あまり格式張らないスタイルを意図しているケースもありますから、不安な場合は 主催者にお伺いを立てる事も失礼では有りません。
Q
叙勲を拝受される場合

A
昼間に行われる、格調高い式典ですから正礼装から準礼装が好ましいでしょう。
必要以上に肌を出さないという事が大切です。素材も上質な無地に近いものを選びます。
和服の留袖に相当する装いです。
男性とのバランスも忘れずに。
Q
大型客船によるクルージングの旅に出かけるのですが。

A
1ヶ月から3ヶ月という長期での旅行をゆったり楽しむのがこの船旅の特徴です。
乗船当日は船長主催による「ウェルカムパーティー」が催されるのが一般的です。
また、毎日のように「カジュアルパーティー」や「カクテルパーティー」といったドレスコードを設けた親睦の為のパーティーが予定されています。
限られた手荷物の中で、いかに装いを表現するか、ということも楽しみの一つです。
ロング丈のドレス、コーディネートで変化させるミディ丈のドレス、といった長さの異なるドレスを加えると変化が楽しめます。
また、かっちりしたジャケットに加え、アレンジを楽しめる大判のストールをお持ちになると重宝するでしょう。

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