「冠婚葬祭」、地域や風習、伝統によって 日本の中でもいろいろ違いがあるんですよ~。
先日、栃木で営まれた三回忌に出席したOさんのお話を紹介します。
お父様の代理で伯父さん宅の三回忌に出席することになったOさん。 40半ばの小洒落の効いた、プチセレブなナイスガイ。 お住まいは横浜あたりの、この時期、ご家庭イルミネーションが美しい地域。 喪主からみて甥っ子になるんですね。 「三回忌」、しかも代理の甥っ子!という立場を踏まえて 「チャコールグレー」のスーツを選択。 ネクタイは「黒」 会場はご自宅の和室。 最近、メモリアルホールなど、自宅以外で営むことが増えてますが、 二間つないで使用したようです。 Oさん、到着して「びっくり!!」したそ~です。 ご親族、みんな、黒。 女性で和服の方は見かけなかったそうですが、 男性はみんな黒の礼服、女性はブラックフォーマル。 ガ ク ゼ ン ;
自宅付近では、法要に「がっちり黒」は、最近、見かけなかったそうです。 伯父さん地域では、「法要はきちんと」という風習をしっかり伝えているようで、 Oさん、 「居心地、悪かったわ~。ずーっと一番後ろにいたもん。」 男性でこんな気持ちになるなら、女性はもっとつらいはず。 地方の風習、日本の伝統、大切ですよo(^-^o)(o^-^)o
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