2007 山手西洋館フェスタJUNE ~ 花と器のハーモニー ~ 横浜山手西洋館7館で行われている「花と器のハーモニー」も今年で7回目。 今回は、その中の「ブラフ18番館」を エコール・ド・プロトコール・モナコ主宰の 畑中由利江先生がコーディネイト。 さらに、 東京ソワールのマリコ コウガ フィルドレのドレスも 展示されているとの情報を聞きつけ、早速行ってまいりました!!! まずは、最寄駅へGO!
「花と器のハーモニー」は 一流アーティストによる、テーブルコーディネートや空間の演出が大人気のイベント。 毎年決められたテーマに基づいて、それぞれの館が表現されます。 7回目を迎える今年のテーマは「JAPAN」。 さて、どんな風に表現されているのかな?? 入梅の発表とは裏腹に、真夏を思わせる明かるい太陽の下 ブラフ18番館を目指します。 「山手」というだけあって、駅からは坂道が............(´ヘ`;)/ これからの季節はパラソルを持っていきましょう!! 早速目についたのはこちら↓ 外交官であった内田定槌氏の邸宅であった館。 このお隣にあるのが目指す「ブラフ18番館」 オレンジの屋根に白い壁、グリーンの窓枠が明るい雰囲気の洋館。 畑中先生のコンセプトは、日本とヨーロッパ文化の融合。 テーブルコーディネートでは、日本のご自宅にフランス人であるご主人のご両親を お迎えして楽しむディナーを表現。 和の食器を取り入れながら、程よい西洋感が心地よいディナー。
さて二階に進んでみると.......... ティーパーティーのコーディネートと、そんなシーンにぴったりのドレス。 プリンセスラインが上品なこのドレスは「マリコ コウガ フィルドレ」 ドレスコードがなくても、おもてなしする場合はこのくらいの装いがふさわしいそうです。
この日は、エコール・ド・プロトコール・モナコの講座でもおなじみの 嵯峨裕美子先生、そして東京ソワール萩原社長も来場中。 にこやかに記念撮影。パチリ。
館には次から次へとお客様がご来場です。 ドレスにも興味深々。 テーブルコーディネートが中心の中で、シーンが浮かぶドレスの展示は大好評です。 ここで、東京ソワール・コーディネーターの伊藤さんに遭遇。 お客様へドレスのご紹介など、大忙し。 ちなみに、「マリコ コウガ フィルドレ」は横浜そごうなどで販売中。
今回のフェスティバルは6月24日(日)までの開催。 この会期中に、ブラフ18番館でも、テーブルコーディネートやパーティーのおもてなし方法の レッスンが開かれるそうですよ。 詳細は「ブラフ18番館 ℡:045-662-6318」まで。 港の風と伝統を感じる西洋館、そしてお花と器。 文化を楽しみながら気持ちも豊かになれる、 この週末イチオシのイベントです。
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