ソワレで~す♪ 今日は『袱紗』について。 ご祝儀や御香典。 お金を紙製の金封に包んで持参しますね。 その際、剥き出しにならないよう布製の『袱紗』で 丁寧に包みます。 現在は、会場の受付で『袱紗』をはずして 先方にお渡しするのが主流です。 が、古くは(ず~っとず~っと古い話のようです。) 紙の金封ではなく、お金自体をこの『袱紗』で包んでお渡ししていたとか。 さてさて、そんな『袱紗』、最近では種類も増えています。
以前は正方形の1枚の布の形が主流だったけど、 最近では袋形のものも人気です。 布の場合は、慶事と弔事で包み方が違います。 袋形なら、どちらでも大丈夫。 こんな、刺繍の入ったかわいいものを見つけました★ ↓
冠婚葬祭全般に対応しやすいよう、紫・グレー・抹茶色 などがお馴染み。 このところ、色のバリエーションが増えて、 草木染めによる灰桜・鶯・山吹などの和色も見かけます。 え~!! そんなにカラフルで大丈夫なの? と、心配ご無用。 「色には貴賎がない」ということから、袱紗や数珠の房に制約は無いそうです。 ただし、宗派や地域・風習によって決まり事がある場合も。 そんなときは、身近な先輩に相談してみましょう。 う~ん、みんな、いくら包むの? それも悩みどころ....ですね。
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