夏の風物詩といえば、 花火と浴衣。 今年は台風の影響で 横浜みなとみらいの花火大会が初めて中止になってしまったとか。
先日も、台風5号の影響を杞憂しながら 江戸川で花火大会が行われました。 ここ最近、花火会場には 浴衣姿の男女をたくさん見かけるようになりましたね♪ 夜の開催時間に合わせて、 昼過ぎからわらわら人が集まり始めます。 そんな中、今年とっても目を引いたのは 和洋折衷な浴衣の着こなし。 以前から下駄を合わせる人が減ってきたな~とは思っていたけど、 今年はコサージュの飾りや、レースの半襟、オーガンジーの帯が大量です。 こんな風にケープのように浴衣の上に合わせていたり(あ、これはドレスだけど:汗) 普通の帯の上にアクセントで締めているのをあちらこちらで見かけたよ~。 う~ん、 多分、和装のルールからすると異色なんだろうけど、 「だって、かわいいんだもん」という着こなしが人気なんだね。 色も、伝統の白地や紺地だけでなくとってもカラフル。 ラメやグリッター装飾の浴衣も!! 人ごみは歩きやすいサンダルの方がgoodだし、 ちょっと自分らしい浴衣にしたい!っていうの、よくわかります。 台風一過、大きく大きく打ち上げられた花火に 大満足な夏の夜なのでした。
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