ソワレで~す♪ 「クリスチャンディオール オートクチュール」展覧会が開催されています。
ムッシュ・ディオールがパリにメゾンを創設して今年で60周年を迎えたそうです。 これを記念して、展覧会が開かれています。
場所は、ディオール表参道 4階。 ちょうど表参道ヒルズのお向かいです。
オートクチュールは既製服とは違い、ほとんど手作業で作り上げる芸術品。 今回の展覧会は、現在のディオールのアーティスティック・ディレクターである ジョン・ガリアーノの手によるもの。
06年の秋に日本を訪れた際、様々なインスピレーションを得たようで 07年春夏のコレクションは「日本」をテーマに制作されたそうです。 それはそれは、とても評価を得たコレクションで、 この展覧会には、その中からさらに評判の高かった20点が展示されています。 (会場配布 パンフレットより)
どうです?この作品。 本当に間近に見ることができて、まさに圧巻。 洋服ってこんな表現ができるんだぁ、と衝撃を受けちゃいます。 何とも斬新だったのが、「折り紙」や「歌舞伎」からの表現。 あぁ、これは「折り紙」だな、と思うわけです。 それが布で表現されていて、西洋と東洋の調和を感じます。
中でも一際目を引いたのが、このウェディングドレス↓
ね?「折鶴」のイメージ、伝わるでしょう? 後は鶴の佇まいのように、ふんわりとエレガントなトレーンがたっぷり。 今にも、優雅に羽ばたきそうなウェディングドレス。 この展覧会、何と入場料は無料です。 会期はまもなく~12月26日(水)まで。
クリスマスのお出かけにもお勧めスポットですよ(^o^)丿(^o^)丿(^o^)丿
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