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ソワレで~す♪
山田昌弘氏 基調講演
「『婚活時代』の幸福消費論」
白河桃子氏との共著、「婚活時代」で、今、まさに旬。
過去には「パラサイトシングル」などでもおなじみ
中央大学教授山田先生の講演を聴いてきました。
現代との比較で紹介されたのが、戦後~1980年頃の消費論。
学歴社会とはいわれたものの、ある程度生活の見通しがついた頃。
目標とする学校を卒業すれば、就職も結婚も自動的に。
意欲があれば正社員となり、男女交際もおつきあいから結婚へ。
先生曰く、
「『成り行き・勢い・腐れ縁』のどれかで、なんだか結婚できたので
積極的な「結婚」のための活動」なんて意識はなかった。
適齢期になると、上司や親戚が縁結びもしていくれていた時代。」
...確かに。
そして今。
未婚の男女にインタビューしたところ、「結婚」はしたいと思っているそうで...↓
男子「今、親と同居で月収は10万ないな~。
でも、僕のことを好きになってくれる女の子なら、
一緒に苦労も受け入れてくれると思うんです!
共働き、OK!っていうか、働いて欲しいんだよね。」
女子「結婚はしたいです。
専業主婦がいいです。
相手?
高収入で優しくて、結婚したら家事も手伝ってくれて、浮気しない人がいいです。」
.....(-"-;)......お互いの希望に随分ギャップが;
さらに、
「今、お付き合いしている相手」、はいないことが多いそうで。
でも、漠然と結婚はしたい、と。
まあ、理想の相手がいるかどうかは別にしても
とにかく待っていては結婚にはつながらない、そんな世の中になりました。
世話を焼いてくれる上司も親族も皆無です。
そしてこれは「結婚式」の形にも反映されているそうで、
以前は「結婚式」といえば両家の意向に沿って、現実のつながりを大切にした人生の門出。
が、
近頃は、新郎新婦ご本人にとって楽しい式であることが大切で
現実逃避型のようなエンターテイメントたっぷりの式に人気があるそうです。
たとえば、
華やかな装飾とか(想い出のビデオ放映やシャンパンタワーなど)
思い入れのあるウェルカムボードとか、
手作りの席次表とか。
「特別な式にしたい!」っていう思いは昔からあったと思うのだけど、
以前はいろいろ制約があったのかも知れません。
自由と情報がいっぱいの今だからこそ、
「思い描いた結婚式」が現実になるのかも。
なかなか、思うところのある講演でしたが
まぁ、結局はみんな、幸せになりたいってことですよね!
♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪♪♪♪
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